MySQLのDBデータのお引越し

このサイトではありませんが、サーバーとしてXREA+を使ってます。そこでMODxとWordPressを最初にインストールしたものがあったんですが、これがまたMySQLの設定を良くわからないままやってしまったんで、MySQLのDB内で文字コードがおかしくて化け化けな状態... XREA+の管理画面でEUC-JPを選んでDB作成してしまったのが原因。でも、DB内では文字化けのデータなのに、フロントエンドからはMODxもWordPressも正常にUTF-8で表示されるもんだから、あんまり気にしないでいました。

ということで、この化け化けデータを一旦エクスポートして、新たにUTF-8でDBを作成してそっちにデータを引っ越す作業を行いました。手順は以下のような感じ...

  1. SSHができるように設定
    XREA+の管理画面からSSHができるようにホスト登録を行います。
  2. MySQLの文字化けデータをエクスポート
    サーバーにSSHで接続して、以下のコマンドでMySQL内の文字化けしているデータベースを全てダンプします。
    # mysqldump -u [MySQLユーザ名] -p --default-character-set=latin1 [データベース名] > [エクスポートされたデータのファイル名]
    どうして「EUC-JP」じゃなくて「latin1」なのかは謎... MODx側から確認したら何故か「latin1」でデータの出し入れをしていたので...笑(いい加減だ!)
  3. 文字コードの変換
    次にエクスポートしたデータの文字コードをUTF-8に変換します。
    # nkf -lw < [エクスポートしたデータのファイル名] > [変換後のファイル名]
    これを新たに作成したUTF-8のDBにインポートして、MODxとWordPress側で新しいDBに接続するようコンフィグを修正すればOK!

ということで、DB内も文字化けの無いクリーンな状態にすることができました~
それにしてもMySQLの文字コードは難しい... もっと勉強しなきゃね!
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デスクトップPC用メモリを増設

分解掃除で爆音が静まった我がメインPCのDELL Dimension5150C ですが、1GB載せていたメモリの増設を行いました!

先の分解清掃の際に内部を確認したところ既に512MBのメモリが2個実装済みで、合計で4個あるメモリスロットの2個を使用していました。ということで、まあ1GBを2個買って、合計3GBとしようと計画を立てました。メモリは画像の「上海問屋セレクト」品を選んでみました~ DDR2 PC2-6400 の 1GBメモリの2個セットです。既に先客の声によると5150Cでも動作済みとの書き込みがありましたので、安心して注文を出しました。本体¥4,299+送料¥210の合計で¥4,509です。届いた品物はトランセンドのJetRamでした。

実はデスクトップPCのメモリ増設はほとんど初体験...キャァ~笑 案外スロットの差込みが堅くて、最初はメモリをスロットに入れられませんでした。だって、マザーボードがメキメキと音を立てて反るんですから... 私の挿し方は相当下手糞だったみたいです。Webで検索してみても、「コツを掴めば簡単にさせます」なんて無責任な発言ばかり... そのコツを知りたいんだってば!とPCの前で叫んでいたのは私です。笑

何とかメモリを全てスロットに納め、さて増設の結果は... う~ん、特別体感速度は変化無いかも...涙 ただ、仮想ファイルがほとんど使用されなくなりました。私の通常の使用(Firefoxで20ページくらい同時にタブに開いた状態)状況で、1GBの物理メモリが使用される程度です。今までメモリ使用量監視+お掃除ソフトを常駐させていましたが、この状態だともうそれも不要になりそうですね~ 残りメモリを気にする必要はほとんどありそうも無いです。少しは高熱のHDDの負荷が下がるかな~?
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WordPress 2.6.1 とWordPressIntegrator

7bitさんのWordPressIntegratorですが、スニペットとプラグインの設置以外にWordPress側の改造が必要になるのがちょっと面倒ですね。これがまた、WordPressのバージョンアップが結構頻繁にあり、その度にWordPressIntegratorと一緒に使うための改造点が変わってしまうと言う複雑さ... 念のため、最新版のWordPress 2.6.1 日本語版を改造した時の悪戦苦闘(最近は慣れてきましたが...笑)の奇跡を下記に記しておきます。必ずしもこの順に改造をする必要は無いのですが、私が出るエラーメッセージを見ながら対処した奇跡そのものを書いてあります。他の方の参考になれば...

なお、使ったMODxのバージョンはSVN版(rev.3938)で、WordPressIntegratorは1.2.0です。
  1. まずはWordPress側を何も修正しないで使うと...

    画面(フロントエンド)上に以下のエラーメッセージが表示されます。

    Fatal error: Call to a member function main() on a non-object in /hogehoge/public_html/wp261/wp-includes/functions.php on line 1111
  2. 「wp-settings.php」の4箇所の「=& new」を「= new」に変更...

    表示されるエラーが以下に変わります。

    « MODx Parse Error »
    MODx encountered the following error while attempting to parse the requested resource:
    « PHP Parse Error »

    PHP error debug
    Error: Invalid argument supplied for foreach()
    Error type/ Nr.: Warning - 2
    File: /hogehoge/public_html/wp261/wp-includes/classes.php
    Line: 148
    Line 148 source: foreach ( $GLOBALS['wp_taxonomies'] as $taxonomy => $t )

    Parser timing
    MySQL: 0.0056 s (13 Requests)
    PHP: 0.2713 s
    Total: 0.2769 s
  3. WordPressIntegratorスニペットに「global $wp_taxonomies;」を追加...

    表示されるエラーが以下に変わります。

    Fatal error: Call to a member function set_404() on a non-object in /hogehoge/public_html/wp261/wp-includes/classes.php on line 296
  4. 「wp-settings.php」の1箇所の「=&」を「=」に変更...

    画面(フロントエンド)上のエラーは無く正常に表示されますが、MODxのイベントログに以下が発生します。

    Redefining already defined constructor for class WP_Dependencies
  5. 「wp-includes/class.wp-dependencies.php」の中にある「function __construct() {}」の行をコメントアウト...

    MODxのイベントログのエラーが以下に変わります。

    Assigning the return value of new by reference is deprecated
  6. 「wp-includes/」ディレクトリ内の「cache.php/query.php/theme.php」の3つのファイルに1箇所ずつある「=& new」を「= new」に変更...

    MODxのイベントログのエラーが以下に変わります。

    Redefining already defined constructor for class WP_Object_Cache
  7. 「wp-includes/cache.php」の以下の3行をコメントアウト...

    function WP_Object_Cache() {
    return $this->__construct();
    }

で、無事にノーエラーで動作するようになりました!

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modxの新ロゴ

modxの新ロゴ私が今勉強している発展途上のCMSである「modx」(今後はこのように全て半角で書くことになるらしい...)ですが、今新たな局面を迎えています。今までどちらかというとずっと発展途上な開発段階という感じで開発が行われてきましたが、いよいよ正式なバージョン1.0(旧0.9.6系列)と2.0(旧0.9.7系列)がリリースされる模様です。それに合わせて、modxのロゴも一新されるようで、多分これが新しいロゴになるみたいですね。(出展はこちら)

modxの持つその自由さやフレキシブルな感じを、この立方体の展開図のようなロゴが表しています。どのようにでも組み上げられるしどんなものでも入れられる... まさにそんなフレキシブルなCMSがmodxと言えるという部分は私も同感ですね~

modxもここへ来て新展開! さぁ~て、今後どうなっていくんでしょうか?

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DELL Dimension 5150C のファン騒音

DELL Dimension 5150Cいつ買ったんだか忘れてしまいました(多分2年位前...だと思う)が、うちのメインPCはデルのDimension 5150C(左写真)という機種です。こいつが1年ほど前からものすごいファン騒音を出すようになって来ました。つい最近まで知らなかったんですが、こいつは排熱に問題があって、メーカーの設計ミスだなんていう話も飛び出てくるくらい有名な話らしいです。試しに「5150C ファン」でググッて見ると、あっちにもこっちにも同じ症状の方が...

調べてみると、大きな熱源であるCPU/HDD/電源の3つから出た熱が、ケースの中で一箇所(しかもそれはHDDのあるところ)に集まるようになっちゃってるんですよね~ それで、HDDが高温になって短命になるという問題。幸いなことにうちのはHDDに関するトラブルはありませんが、何しろファンの騒音がものすごい! あまりにファンがブン回るもんだから、どこかで寄生振動が出ちゃって、ファンの音以上に五月蝿い状態に...

ネットで調べたら、何とファンの空気の吸い込み口に埃が溜まってしまうのが原因らしく、分解してその埃を取ってあげればものすごく静かになるということらしい... って、ことがこことかここに書かれてました。

お掃除だけで静かになるなら即実行! 面倒な分解作業でしたが、先人達の経験を活用させて頂き、(恐らく)比較的に楽に問題の埃の箇所にたどりつきました。私は熱伝導グリスを持ってなかったので、CPUのヒートシンクは外さずに、前面パネルだけ外して掃除機で埃を吸い取りました。終わったらさっさと組み上げて電源をON! おぉ~っ!確かに何時間たっても静かなままだ~!嬉

ということで、また静かな夜が帰ってきたのでした~パチパチ!

参考までに静かになってからHDDの温度をツールで見てみたら何と「62度C」! これってやばくないですか? 笑 こりゃ、ここに書いてあるような背面排気ファンの増設を考えないとね~ でも、電源が取れそうなところがマザボ上に見当たらなかったような...? もう少しPCを勉強して4~5cmくらいの排気用ファンを背面に増設してみたいと思います。オススメの小型ファンがあれば誰か教えて下さい。

いずれにしても、この排熱構造はやっぱ欠陥ですよ~デルさん!

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