アクセスカウンターが「11,000」!

約4週間で1,000カウントアップの法則は健在!笑

最近は、検索エンジンからアクセスしてくるキーワードがずいぶん変わってきました。

以前は圧倒的に「サハダイヤモンド」! このキーワードが非常に多かったんですが、大損切して以来そんなキーワードが含まれるような記事は全然書いていません。

Google Analytics によりますと、最近のTOP10キーワードは...
  1. nfkホールディングス
  2. tkfm.net
  3. 井上工業
  4. 女子バレーワールドグランプリ2007
  5. サハダイヤモンド倒産
  6. landisk 換装
  7. 女子バレー 2007
  8. 佐田建設 大株主
  9. landisk hdd 交換
  10. usl-5p

だそうです。笑

女子バレー」は季節ものですが、皆さん良く検索してるんですね~ でも一体何を探してるの...? 試合結果ではないことだけは間違いない!笑

密かに上昇中なのが「LANDISK」と「USL-5P」。仲間の方! 遠慮しないでコメント下さいね~♪

さぁ~て、次回の12,000カウント予想ですが... ズバリ「10/5」です。乞うご期待!
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【LANDISK】USL-5Pでdebianを...その3

USL-5Pさて、いよいよ6GBのマイクロドライブの余り部分にDebian(etch)をインストールします。基本的には、このシステムが常用システムとなる予定で、Webサーバー(apache)/DBサーバー(MySQL)/Mailサーバー(Posifix)などを立てることになります。

既に前回の記事でbootldまでインストールが終了していますので、kogiidenaさんのこのページの「bootldのインストール」は飛ばして「bootldをレスキューモードで起動」以降の手順に従って設定しました。

ちなみに... パーティションは以下のように設定(/dev/sda2をswapとして128MB、/dev/sda3をDebianのルートファイルシステムとして残り全部(約5.5GB)、/dev/sda1はUSL-5Pのオリジナルファームウェア)しました。

usl-5p:~# fdisk -l /dev/sda

Disk /dev/sda: 6144 MB, 6144284672 bytes
2 heads, 62 sectors/track, 96778 cylinders
Units = cylinders of 124 * 512 = 63488 bytes

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 1 1009 62527 83 Linux
/dev/sda2 1010 3026 125054 82 Linux swap/Solaris
/dev/sda3 3027 96778 5812624 83 Linux

手順はLANDISK(HDL-160U)にDebianを入れる作業で慣れていますので、特別問題なく設定できました。また、bootld.confの設定もそのままで起動時に切替ができることを確認しました。これでDebian(etch)が使えるようになりました! カンタン!

で、ここからが困った...

今回どうしてもPHP5を入れたかったけど、kogiidenaさんのところには(ミラーも含めて)バイナリーが無い! まあこのDebian(etch)は中のパッケージのバージョンが相当古いという問題もあるんだけど... で、仕方なくセルフビルドにトライ! 時間がとってもかかるし、結局分かったのは「どうしても依存関係が解決できない」...ムゥ... その4に続く。笑
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【LANDISK】USL-5Pでdebianを...その2

USL-5P内蔵のCFをマイクロドライブに置き換えて「telnetd」まで設置したUSL-5Pですが、次のステップとしてkogiidenaさんが開発された「bootld」を導入してみました。

USL-5Pに内蔵したのはたかだか6GBのマイクロドライブなので、sambaを使ったファイル共有にはディスク容量が不十分ですし、いろいろなOSやkernelなんかを試すのに毎回開腹していたら面倒で大変です。結果としてUSBによる外付け機器が必須になります。bootldはこのような用途にぴったり!なので、以前から試してみたくてうずうずしていました。いや、これを試すためにUSL-5Pに浮気してしまったといっても過言ではありません。笑

kogiidenaさんのページでは、LILOを使わなくてもddコマンドで焼き付けるだけでbootldを導入できるイメージファイルも用意されています(「インストール方法 … 裏技版 -- bootld.mbr」欄参照)が、今回は既にtelnetdを導入したUSL-5Pオリジナルのシステムが/dev/sda1(サイズ64MB)に導入されていますので、敢えてLILOを打ち込むやり方に挑戦しました。

方法はkogiidenaさんのサイトのとおりで、特別変更した点はありません。

早速bootldを導入したマイクロドライブでUSL-5Pを起動します。ランプがちかちかしている時に電源スイッチを押すと、「ちかちか」のパターンが変わります。これがブートセレクタとなっていて、どのパーティションのどのカーネルから起動するのかを変更できるというわけです。なお、USL-5PはLANDISK(HDLシリーズ)と違ってHDDアクセス専用の赤LEDは無く、電源LED(通常は緑色)が赤と緑のデュアルLEDになっているので、「ちかちか」はオレンジ色で光ります。

電源ボタンを3回押してレスキュー用カーネルを起動(LEDはオレンジ色で点灯)しtelnetできることも確認できましたし、電源ボタンを押さずに放置して起動して、USL-5Pのオリジナルファームで立ち上がることも確認できました。

これでいよいよマイクロドライブの残り容量(約5.5G)にdebianを導入していく段階になりました!
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【LANDISK】USL-5Pでdebianを...その1

USL-5P先日書いたUSL-5Pですが、無事にAmazonから荷物が届き、また同時にオーダーしたマイクロドライブ6GBもmurauchi.comから届きました。特にマイクロドライブは容量の割りに高い買い物でしたが、静穏&発熱少ない自宅サーバーで遊ぶための、大事な出費です。笑

以下、何回かに分けて施した施術内容を忘備録として書いておきます。
  1. まずは、USL-5Pをごく普通に接続して動作確認。特に、ファームのバージョンをチェック。私のところに届いたUSL-5Pは、最初から最新バージョン(Ver1.02)になっていました。管理画面から機能をちらちらとチェック... ふむふむ...ワークグループ等最低限の設定を実施。
  2. 次はおもむろにUSL-5Pを分解。HDLシリーズの分解は結構大変だったけど、こいつは簡単! ねじはたった1本。ここらへんを参考に。爪がなかなか取れなかったけど、何とか無傷で分解完了! 何と基盤はまったくケースにねじ止めされてない!
  3. USL-5Pはコンパクトフラッシュ(CF)にシステムが記録されている。このCFには64MB容量のものと128MB容量のものが内蔵されているらしいが、私のところに来たものは128MBだった。黒いテープで止まっているから、それをはがしてCFをスロットから抜く。これを先にdebian化しているLANDISK(HDL-160U)にUSBのカードリーダー経由で接続し中身を見る。fdiskで確認すると、64MBのパーティションが1つあるだけ。とりあえず、ddコマンドで丸ごとバックアップイメージを作成した。
    # dd if=/dev/sda of=./usl-5p.img
    できたイメージファイルのサイズは128MB。64MBだけ吸い出せば良かったのに、全部吸い出しちゃった。笑 このCFは今後の作業では使わないので大事に保存...
  4. USBカードリーダーからCFを抜いて、買っておいた6GBのマイクロドライブに差し替える。fdiskで中身を見ると、全領域がWindows用にfatでフォーマット済み。そのままfdiskで領域を削除した。で、先ほど保存したオリジナルCFのイメージをこのマイクロドライブに書き込む。これもddコマンドで書き込むだけ。
    # dd if=./usl-5p.img of=/dev/sda
    完了したらまたまたfdiskで中身を確認。CFと同様64MBのパーティションができている。多分、このままこれをUSL-5Pに刺して電源を入れれば起動するはず。
  5. ついでにtelnetdが使えるように中身を替えておく。kogiidenaさんが配布しているUSL-5P用のtelnetd(usl5p-telnetd-update.tgz)をダウンロードしてきて、kogiidenaさんのサイトの「補足 … usl5p-telnetd-update.tgz の内容」の欄を参考にファイルのコピーや設定変更を手動で実施。やや自信なかったけど、とりあえず設定できたはず...
  6. いよいよマイクロドライブをUSL-5Pに刺して起動。ランプのちかちかは動作しているような雰囲気だ。仕込んだtelnetdは? ... PCからtelnetしたら無事にログイン完了!
という具合に、内蔵CF(128MB)からオリジナルファームをマイクロドライブ6GBにコピーしました。
続きは次回...
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【LANDISK】USL-5Pにも浮気...

HDDを換装したLANDISK(HDL-160U)ですが、やはりHDDの温度はちょっと高すぎますね。普段はnoflushdで極力HDDの回転を止めていますから50度C弱で問題ありませんが、一旦大きなファイルの書き込みなんかをすると、あっという間に60度C近くまで上昇してしまいます。7,200rpmのHDDでは、やはり冷却FAN無しってのはムリがあるのかも知れませんね~ ちょっと失敗...

あっ、そうそう... このサイトに「LANDISK」をキーワードにして訪問くださる方がかなりいらっしゃるようですが、残念ながらここには最新の「Tera」とか「Home」のネタはありません! 既に販売停止になっているHDL-160UというLANDISKの換装ネタしか書きませんので、どうぞお許しを...

話は戻って... 自宅サーバーとしてdebianなんかで遊ぶには、この熱がぢゃまなんですよね。で、思いついたのが、HDDが無ければ熱もでない...すなわち、安定して遊べる自宅サーバーになるんじゃない? ってことなんですよ~ そう、ピンと来ました? とうとう「USL-5P」にも手を出してしまいました...

USL-5PアーキテクチャがHDL-160Uと近いからノウハウが使えるし、先哲達の功績も流用できる... しかも、内蔵CFをマイクロドライブに置き換えれば、ストレージではなく自宅サーバー用途としては十分な容量も取れるし。3.5インチHDDに比べれば発熱量も相当小さいはず。

なぁ~んて考えてたら、知らないうちにポチッと押してましたよ~笑 6Gのマイクロドライブも(高かったけど)一緒に発注しましたので、お盆休みはこれで遊べそうです。

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